猫好きの皆さん、こんにちは

村上豊彦は猫好きの大学生です。
猫なしで生きていけません。
勿論夏目漱石さんの小説は何度も読んでいますし、何とかの気持ちシリーズの本も読んできましたので、彼ら、彼女らの気持ちは理解しているつもりでいます。
ところで、犬や猫は人間の言葉を理解するか?というアンケート調査の結果によると、理解している、と、ある程度理解していると回答したひとの合計は、四人に三人だったそうです。
つまり、散歩と飼い主が言うと尻尾を振って寄ってくるし、ご飯という言葉には鳴き声と共に擦り寄ってくると言います。
バウリンガルという犬の翻訳装置が開発されていることは知っています。
一方、人間の言葉を猫語に変換できる携帯アプリ翻訳機が最近出回っているというので、村上豊彦も使ってみました。
日本語で話してからアプリのボタンを押すと、機械はねこ語に翻訳してニャンとしゃべってくれる。
アプリをアップグレードすると何種類かの猫の声や鳴き声がダウンロードされ、声の分析を行ってくれるのです。
面白いものです。