大学内ではすでに内定を獲得し、あとは卒業するだけといった人も何人かいます。あいにく村上豊彦はそれに該当せず、日夜就活に勤しんでいます。毎日のように研究室や企業の説明会へ足を運んでいるので、猫と一緒に過ごす時間が減っているのが気がかりですし、こんなに大変な思いをするのなら何もかも投げ出してのんびりと暮らしたいと思うのも本音です。そんな村上豊彦の葛藤について紹介しています。今すぐには無理ですが、いつかはのんびりとしたスローライフを手に入れたいです。

猫も大事だけど、就活も大事

家族と仕事どっちが大切なの、というのは定番のセリフですが、どちらも大切ですし優劣を付けることはできません。なぜそんなことをいうのかというと、村上豊彦にとって猫は家族も同然だからです。しかしいい加減に就活に本腰を入れないといけないことも事実です。それを天秤にかけたところ、先ほどのセリフが浮かんできたのです。本当はこのままダラダラとアルバイトをしながら猫と暮らしたい。そんなことをおもっていますが、猫に良いフードを与えたいですしグッズも思いっきり買い与えたいので、頑張って就活していこうとおもっています。この季節になると妙に焦りが生まれますし、時期によっては面接ばかりでろくに猫と遊ぶこともできなくなることもありますので、ちょっと憂鬱です。

就活で普通に内定取れている人がうらやましい

普通に内定が取れる人ってどれだけ優秀な人材なのだ?と疑問におもってしまいます。企業が求めている人材とマッチし、且つビジョンが明確な大学生なんて何人いるのだろうか。村上豊彦は、自分が面接に落ちてしまった腹いせにそんなことを考えたりしています。確かに内定を取る方はすごいとおもいますし、そのために努力をしてきたとおもいます。だからこそ、こっそりとその秘訣を教えてくれないかとおもうこともあるのです。先日、内定を取った友人から、コツを教えてもらうことになりましたのでお礼に猫カフェでもおごってあげようとおもっています。そろそろスパートをかけなければ危うい時期でもありますので、もうひと踏ん張り頑張っていきたいです。

たまには猫みたいにのんびり暮らしてみたい

これだけ毎日就活に勤しんでいると、少しくらいは息抜きをしてもいいのではないかとおもいます。そこで一日オフにして、のんびりと考え事にふけることしました。このまま内定を取り、卒論やレポートを終え社会へ旅立ち毎日働く、当然のことですが考えただけで大変そうです。こうなったら猫のようにのんびりと、ゆるく暮らしていくのもアリではないかとおもうのです。今やっているアルバイトのシフトを増やし少しずつ貯金して、バリバリと働くことはなく自分の好きなことをする。人によっては退屈だと思われるかもしれませんが、村上豊彦的には本人が良いとおもい楽しめているのであれば何の問題もないと感じています。とはいっても明日も面接が入っているので、当分は先になりそうです。

まとめ

大学生が最も焦り、バタバタと動くようになるのは就活シーズンです。もちろん村上豊彦もセミナーや勉強会に面接対策を就活に励んでいます。日夜やることが多く、且つテストやレポートとも重なることもあり、時には徹夜で作業することもあるのです。そんな忙しい中、ふと猫のようにのんびりとゆったり暮らしたいとおもうことがあります。このまま内定が取れて、ゆっくりと過ごす時間があるのならのんびりとスローライフを満喫するのも悪くないと考えながら活動している村上豊彦なのです。