私は家にいると飼っている猫に話しかけます。不思議な話、猫と一緒にいると会話が出来る様になります。猫が何を言いたいかぐらいは理解出来る様になるのです。だからつい人と話すみたいに普通に会話をしてしまいます。猫は日本語が分からないかもしれませんが、一緒にいると意外と理解しているのではと思う時があります。ちなみに実家にいる猫は人の言っている事を理解している様で、悪口を言うと怒って噛んできます。

猫に相談!?あまり気持ち悪がないでくださいね

我が家にいる猫と過ごし始めてからだいぶ経ちましたが、最近猫とも信頼関係がとても深まっています。子どもの頃から猫と過ごしてきたおかげで習得した猫と会話する方法は今でも役立っています。就職活動やバイト、他にも嫌な事があった時は普通に猫に相談します。特に猫は何かをしてくれる訳ではありませんが、そういう時はどこにも行かないでじっと聞いてくれようとしています。人が今、悲しい感情の中にいることは理解しようとしているのだと感じます。一緒にいる分、相手の表情をよく見ていますね。話を聞いてくれるだけでも本当に助かります、今では完全に私の心の支えになっています。猫は落ち込んでいる人の心を癒す力があると聞いたことがあるのですが確かにそうだと思います。一人でいるときよりも今の方がずっとメンタルは強くなったと感じています。

猫とコミュニケーションをとることに意義がある

猫とコミュニケーションは取れるのと疑問に思う人もいますが、猫は会話ができます。言葉を話す訳ではありませんが、表情や態度などで自分の思うことをしっかり伝える事は出来ます。子どもの頃、最初は猫をペットとしてしか見ていませんでしたがずっと一緒にいると自然と何を言いたいのかを理解出来る様になっていました。それは、ペットではなく家族としてその存在をお互い認め合ったからなのだと感じます。コミュニケーションをとる事で、猫との距離もどんどん縮まります。何より一緒にいて楽しいと思えるのです。人も好き・嫌いなどの感情を表情や態度にだしますよね、それと同じなのです。猫とコミュニケーションをとる意義はあります、家族なのですから当たり前です。人が勝手に猫は話が出来ないと決めつけている場合もあります。猫に話かけるとちゃんと答えてくれますよ。

猫は言葉が分からなくても、ちゃんと聞いてくれている

私は家にいる猫とたくさん会話をします。猫が日本語をどれくらい理解しているのかは分からないのですが、私が話をしている時はずっと聞いてくれています。今すごく聞いてくれているなと特に感じるのは、落ち込んでいる時だと思います。悲しくて涙が出ているときも心配して傍にいてくれます。不思議なのですが、何かをしてくれる訳ではなくてもそっと傍にいてくれるだけで癒されます。優しさは、そういう所なのかもしれません。色々な事をいって励ますのも別に悪くはないのですが、猫みたいにそっと傍にいてくれて何となく気持ちに寄り添ってくれている姿が本当に良いですね。人と猫は姿形も会話も違うのですが伝わりますね。何回も普通に会話をしている間に絆が深まってお互いを思いやれる関係性になっていた事にすごいなと感じます。会話をするって大切ですね。

まとめ

気持ち悪がられるかもしれませんが、私は猫と会話が出来ます。子どもの頃からずっと一緒にいるから猫が何を言いたいのかは理解出来ます。猫もまた、人の気持ちに寄り添ってくれます。何も言わないけれど、そっと傍にいてくれる優しさに一人ぐらしの長い私は感動してしまいます。ずっと一緒にいるのでペットではなく、家族ですね。気づかなかったけれど信頼関係が出来上がっていたのです。猫と会話けして無駄ではありませんよ。