夢の中で魔法使いが出てきて、一度だけ願いを叶えてあげましょうと言われれば迷わず猫にしてくださいとお願いすると思います。やっぱり猫になってみないと、本当の猫の気持ちはわからないかなと思います。猫の世界は、どんな風に見えるのか私たち人間はどのくらい大きく見えるのかな、高い所へ登るとどれくらい気持ちいいのかなど想像しただけでも楽しそうです。猫が好きな人は、一度は猫になってみたいと考えると思います。

まずは知らないおうちに侵入してみたい

魔法で、猫になったとしてどんな世界なのかちょっと想像してみました。まずは、道を歩いていると沢山の人が私の横を通りすぎていきます。大きいなと思っても私は猫にしか入れない狭い隙間を入っていきます。真っ暗でも大丈夫、猫だから暗い所も問題ありません。家の屋根の上にのって、まずは下を確認します。私を見つけた子どもが私を見て猫だと指をさします。高い所に乗っている時は何の心配なく高みの見物が出来ます。しばらく歩いていると窓の空いている家を発見、こっそり家の中に侵入して何か面白そうなものはないかなと見学した後にこっそり家を出ます。その後、人に見つからなくて日当たりが良い所を探してお昼寝しました。魔法は、ゆっくり消えて行き私は人間に戻っていきます。猫の目線でものを見ると、世界はとても広いけれど猫の生きている範囲はそんなに広くないと感じました。その代わりに人の通れない道や人が届かない所があります。猫にしかわからない世界、本当にそんな魔法があったらいいなと思いました。

野良猫同士で遊びまくりたい

一日猫になったら、野良猫同士で遊んでみたいですね。飼い猫もいいなと思うのですが、自由に色々なところへ行かれる野良になってみたいです。野良だと、他の猫とはどんな会話になるのでしょうか。また猫の集会と言うのにも是非参加したいですね。正直、ボス猫になるのは嫌なので、強い猫の傍にいるような位置がいいなと思います。野良猫は野良にしか分からない苦労があると思います。暑い時や、寒い時どうやって過ごしているのでしょうか。野良猫の兄弟は一緒に何して遊ぶのでしょうか。野良猫の遊びは、虫をとるとか隠れんぼうなど生活に必要なことをしてそうですね。一日野良になっただけでは、わからない事が沢山ありそうです。色々な事を経験するのであれば、一ヶ月は野良猫生活をしなくてはいけませんね。でも、虫を食べるのはちょっと無理かもしれません。

猫になれる権利、あなたはほしい?

子どもの頃から猫になって、家で飼っている猫と遊びたいと思っていました。魔法が一度だけ使えるのなら猫にはなりたいですね。そんなことばかり考えていたせいか、夢の中で変な選択をさせられました。何かといいますと、猫になれる権利を買うか買わないかという選択でした。安い金額であれば迷わすその権利を購入すると思いますが、その権利が高額過ぎて気軽に購入しますとは言えませんでした。その金額に驚いて目が覚めました。確かに残念ですが、猫になれるのはそれほど難しいという事だと感じます。猫になれるのであれば、どんな事でもしたくなりますが大金はちょっと難しいですね。猫になれるのは、やはり魔法使いの力が必要です。魔法がない間は想像してみようと思います。猫にはなれませんが、猫の気持ちに少しでも寄り添えるかもしれませんね。

まとめ

猫が好きすぎて猫になりたいと思い始めました。簡単に猫になれればいいのですが、魔法使いがいないので何も出来ません。猫になった事を想像して見ました。猫になって広い世界を見てみたい、猫になって猫同士で遊んでみたいなど、猫にしか分からないことばかりです。もしも、猫になれるのであれば狭い道や猫にしか行かれない場所を探してみよう。猫にだけにしか分からない事はたくさんあります。