就活をするのはとてもエネルギーが必要で、毎日のようにヒイヒイいっている村上豊彦です。企業へ自分をアピールするために面接へ向かうのですが、どのように強みをアピールすればよいのかわからずに迷ってしまったり、これまでに仕事といえばアルバイト経験しかないので就職というものが漠然としていたりするのです。これではいけないとはおもい、仲間と一緒に反省会を行いそこでどのような対策を行っているのか、みんなで話し合うこともあります。

就活のきつさ、それは仕事の経験がバイトしかないこと

そろそろ就活の季節がやってきます。すでに内定が決まっている方は余裕の表情でキャンバスライフを謳歌していますが、村上豊彦はまだまだ先になりそうです。大学で説明会やセミナーを開いてくれるので何度か顔をだしていますが、うまくいっている感じはありません。これまでにアルバイト経験しかないので、就活といってもイメージが沸きませんし何から始めてよいのかわかりません。先日大学のOBに会う予定があったので、それとなく聞いてみましたがやはりみんな苦労したと口をそろえていました。ボランティアや留学といった経験があれば、少しは就活に役に立ったのではないかとおもいますが時すでに遅しとはこのことです。仕方がないので、自分に合った方法を見つけます。

どうやったら強みをアピールできるだろう

冒頭でも申したのですが、就活でアピールをするためにこれまでに活動してきた方を、本当にうらやましくおもいます。とはいっても村上豊彦だって何もしなかったわけではありません。アルバイトで後輩に教える立場になったことや、責任のある仕事を任せてもらったことをアピールしたり、自分の長所を説明し企業に合わせることができることを伝えたりしています。ちなみにOBから聞いた話によると人柄はもちろんのこと、自分の可能性や今後どのように役立つのかをアピールすることが重要だと聞きましたので、次回の面接までにしっかりと仕上げたいとおもっています。企業が求めている人材と自分をどう近づけてアピールできるのかが、内定までの一番の近道なのです。

みんなの就活対策を教えてほしい

結局、どの対策方法が良いのかというところに行きつくのですが、他の人はどのような方法で就活対策をしているのでしょうか。村上豊彦の周りに聞いてみたところ、自分のやりたい業種があったらそれに有利になるような資格を習得する。ネットでその業種が求めている人材を調べそれに近づけるようにするといったものがあります。また説明会には頻繁に顔を出すことで、主催者から声をかけてもらえることもあるようです。またエントリーシートの書き方に気を付けたりと、みんなかなり対策をしているようです。みなさんもこれ以外に何か就活対策をしているのでしょうか。村上豊彦も友人達を見習って対策していきます。次回の面接こそは内定を勝ち取りたいです。

まとめ

うまく対策をして内定を勝ち取りたいとおもうのは、多くの大学生にいえることです。その効果的な方法を調べたところ、いくつかの方法が見つかりましたので次回の面接に役立てていきたいとおもいます。企業が求めているのは、村上豊彦という人間がいかにその企業に適合し成果を見せてくれるかです。そのためには大学内の活動だけではなく、様々な視点からアピールする必要があります。説明会やセミナー、内定をもらったOBに話を聞きながら模索していき、自分にあったアピール方法やポイントを探ります。