就職活動がこんなに大変な事だとは思ってもいませんでした。大学を卒業した後に勤めていた会社では、自分の理想とは違ったものだったので辞める事になってしまいました。面接などで、前の会社の辞めた理由を話すとあまりいい顔はしませんね。すっかり壁にぶち当たっています。特に、次は失敗したくないと言う恐れからどう克服すればいいのか分からないでいます。友人にも相談して、とにかく前向きに自分にあったところを探せる様に何がしたいのか改めて考えてみようと思います。

どんな壁にみんなぶち当たってしまうのか

この前、いいなと思う会社を受けましたがまだ返事はきていません。だからと言って返事を待っている時間はありません。私が大学生の頃、就職活動をしている時は会社が大卒の新人に来て欲しくて、結構なビップ待遇でしたが、新卒ではなくなった今はこちらが会社にお願いしなくてはいけない状況です。そして何より来年卒業する大学生が就職を決めていないか不安になります。惨めというと悲しくなりますが、現状はこんな感じです。これを壁というのであれば私以外にも皆が感じている事だと思います。誰も自信満々で就職活動をしている人はいないという事です。決まらない不安や、就職してからの不安、心配するよりも行動を起こさなくてはいけないのに躊躇してしまう自分と常に葛藤しています。

村上豊彦が説明会に行って思ったこととは

この前、会社の説明会に行きました。今までの会社とは違い私の話をきちんと聞いてくれる良い会社でした。学生の頃は、新卒として面接を受けているので緊張はしていても何も社会の事を知らないでいたので怖くはなかったですね。今は、少しでも社会の仕組みを知ってしまった為に前に進むのが不安になってしまいました。やるしかない、ジタバタしても仕方がないと自分を何とか奮い起こして会社説明会に出てみましたが、若い人が多くて何となく自信をなくしますね。友人は、良いところが沢山あるしわかってくれる人には、分かってもらえるよと励ましてくれます。そう言ってくれる友人がいるのは、本当に心強いです。今回、私の話を聞いてくれた会社に期待を持って受けてみようかなと思います。

まとめ

大変な就職活動をしていると、どこでも良いから入社したいなと言う気分にもなってしまいます。でも、それは危険です。自分の中で改めてどんな仕事をしたいのか、どんな会社に勤めたいのかをしっかりまとめてから決める方が失敗は少ないと思います。一度失敗した村上豊彦は、次受けるのがとても心配ですが時には勇気を出して前に進まなくてはいけませんね。会社の説明会に参加した際に、私の話をきちんと聞いてくれた会社がありました。そこに期待をかけてもう一度、一歩を踏み出したいと思います。